慰謝料請求
妻の携帯から不倫相手とのメッセージのやりとりや、ホテルで撮った写真を発見し、妻を問いただすと、学生時代の同級生との不貞行為を自白。 しかし、妻は不貞行為が発覚した後も、不倫相手との連絡を辞めることなく継続したため、ご相談いただくことに。不倫相手に今後の接触禁止を約束させたうえ、慰謝料を獲得しました。
突然の内容証明、配偶者の不貞行為、これからの離婚条件、ご家族や職場に内緒で進めたいなど、東京エリアの不倫慰謝料・離婚問題は弁護士法人ライズ綜合法律事務所へご相談ください。
REASON
弁護士には守秘義務があり、ご家族や勤務先に知られないよう最大限の配慮をして手続きを進めます。日本全国どこからでもオンラインでのご相談に対応しています。
ご依頼後は弁護士がご依頼者様の窓口となり、不倫相手や配偶者との直接的なやり取りを回避できます。突然の内容証明や直接連絡による精神的負担を軽減し、落ち着いて手続きを進められます。
初回相談はもちろん、ご依頼後の相談も無料で承ります。費用面を気にせず納得いくまで何度でもご相談いただける環境を整えています。
弁護士法人ライズ綜合法律事務所はこれまでに法律相談を45万件以上(※2018年6月~2026年6月時点)受けてまいりました。不倫慰謝料・離婚問題においても、解決実績が豊富な弁護士が多数在籍しています。
慰謝料請求担当部署を設置し、JADP認定夫婦カウンセラー®の資格を保有するスタッフが在籍しています。法律面だけでなく、感情面にも寄り添ったサポートが可能です。
CONCERN
配偶者の不倫が判明し、不倫相手や配偶者本人に対し慰謝料を請求できるか相談したい。
突然届いた内容証明への対応方法、減額交渉の余地、無視するリスクについて相談したい。
離婚するか・婚姻を継続するか、慰謝料・親権・財産分与を含めて専門家の意見を聞きたい。
離婚そのものは合意しているが、親権・養育費・財産分与・面会交流の条件で折り合いがつかない。
ご家族や勤務先に知られず慰謝料・離婚問題を解決したい。秘密を守りながら進めたい。
相場と乖離した金額を提示・請求されているように感じる。適正な水準で話を進めたい。
CASESTUDY
ライズ綜合法律事務所が不倫慰謝料・離婚問題で実際にお手伝いした事例の一部をご紹介します。
慰謝料請求
妻の携帯から不倫相手とのメッセージのやりとりや、ホテルで撮った写真を発見し、妻を問いただすと、学生時代の同級生との不貞行為を自白。 しかし、妻は不貞行為が発覚した後も、不倫相手との連絡を辞めることなく継続したため、ご相談いただくことに。不倫相手に今後の接触禁止を約束させたうえ、慰謝料を獲得しました。
妻が職場の既婚者の上司と、約7年にわたって不貞行為を行っていたケース。 不倫相手の妻から連絡があり、不貞行為が発覚。妻との話し合いの結果、離婚が決定し、不倫相手に対する慰謝料請求の交渉をご相談いただきました。 不倫相手は不貞行為の事実を認めたものの、相談者夫婦の婚姻関係が破綻していたと主張し、慰謝料の減額を求めてきましたが、粘り強く交渉を続け、慰謝料を獲得することができました。
夫が不倫相手に送るはずのメッセージを間違えて相談者に送信し、夫の不貞行為が発覚したケースです。 妻が夫を問い詰めたところ、職場の同僚との不貞行為を認めました。 別居を始めるも、まだ幼い子供がいることもあり、離婚を即決できずにご相談いただきました。 不倫相手には、仕事以外での私的な接触禁止を約束させた上で、慰謝料を獲得しました。
慰謝料減額
職場の同僚男性から「妻と離婚した」と告げられ、その後意気投合し交際。しかし交際男性の離婚が成立していないことが発覚。すぐに交際を解消しましたが、交際男性の妻の代理人弁護士から、200万円の慰謝料請求の書面が送付されたケースです。 相手方夫婦が本件が原因で離婚に至ったとしても、その責任は男性側にあり、相談者は騙された立場であると主張し、慰謝料200万円は高額すぎる金額であると交渉を進めました。 当初相手方代理人弁護士は、こちらの主張を認めませんでしたが、事細かに説明を行い、粘り強く交渉した結果、慰謝料30万円で和解をすることが出来ました。
同僚である男性と不倫関係に発展。交際相手の妻も職場の同僚であり、早々に交際相手の妻に不倫の事実がばれてしまったケース。 交際相手の妻から「不倫の慰謝料として500万円を支払え」「支払わないと職場や家族に不倫のことを話す」「裁判も検討している」などの内容のメールが何通も送られてきました。 500万円という高額な慰謝料は払えない、でも裁判は避けたい相談者の意向を組み、弁護士が相手方と慎重かつ粘り強く交渉を行った結果、職場や家族に知られることなく、慰謝料50万円で和解を成立させることができました。
同僚女性と不倫関係に。交際開始から1年が経過した頃、交際女性の夫の代理人弁護士から、380万円の慰謝料請求と払えなければ裁判を起こす旨の請求を受けました。 相談者によれば相手方夫婦は離婚することが決定しており、穏便に解決したのちには、交際女性と一緒になりたいとの希望がありました。 弁護士からは、交際女性と一緒になるなら、相談者と交際女性が連帯して慰謝料を支払うことで、一挙的な解決を提案し、相手方代理人と交渉を重ねた結果、連帯して慰謝料100万円を支払うことで和解が成立しました。
Our Service
まずは一人で悩まず、ご相談ください。
FLOW
WEB・お電話で状況や解決希望をヒアリング。最適な手続きの方向性をご提案します。
事実関係・証拠・希望条件を詳しくヒアリングし、解決の見通しと費用感をご説明します。
委任契約後、弁護士が窓口となり相手方への通知・連絡対応を引き継ぎ、ご依頼者の負担を軽減します。
示談交渉・減額交渉、必要に応じて調停・訴訟移行など、ケースに応じた最適な対応を実施します。
合意成立や判決により問題が解決。気持ちの整理をつけ、新たな一歩を踏み出していただけます。
FEESTRUCTURE
ご依頼をいただいた際の弁護士費用としては、着手金、報酬金、実費、手数料があります。
| 着手金 | ご依頼をいただいた際にお支払いただく費用です。 |
|---|---|
| 報酬金 | ご依頼の事件について成功の結果が得られたとき、得られた結果に応じて、着手金とは別にお支払いただくものです。 |
| 実費 | 印紙代、郵送代、証明書の発行費用等、実際に事件処理で出費した費用です。 |
| 手数料 | 法的文書の作成費用等、着手金・報酬金に代えて事務手数料としてお支払いただく費用です。 |
FEE
着手金・報酬金
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 着手金 | 無料 |
| 報酬金 | 220,000円 + 経済的利益の17.6% |
| 着手金 | 220,000円 |
|---|---|
| 報酬金 | 経済的利益の17.6% |
| 日当 | 出廷1回につき33,000円 ・調停同席希望の場合:出廷1回につき55,000円 ・審判・訴訟:出廷1回につき一律33,000円 |
| 着手金 | 220,000円 |
|---|---|
| 報酬金 | 経済的利益の17.6% |
※その他事務管理費11,000円を別途申し受けます。
※訴訟及び調停に係った場合、33,000円を別途申し受けます。
※費用はすべて税込表記になります。
FAQ
弁護士には守秘義務があり、ご家族や勤務先に知られないよう最大限の配慮をして手続きを進めます。ご自宅以外への郵便物送付や連絡時間帯のご希望にも柔軟に対応いたします。
いいえ。ご提案内容を持ち帰り、じっくりご検討いただいて構いません。他事務所との比較も自由ですので、まずは現状をお話しいただくだけでも問題ありません。
一般的には50万円〜300万円程度が目安となります。婚姻期間・不貞の期間や回数・離婚に至ったか等の要素により大きく変動しますので、具体的な金額は事案を伺った上でご提案いたします。
写真・メッセージのやり取り・宿泊記録など、不貞行為(肉体関係)を強く推認させる客観的な証拠が望ましいです。証拠の十分性についてもまずはご相談ください。
無視や独断での対応は不利益を招くおそれがあります。提示された金額の妥当性、法的根拠、時効の状況等を精査する必要がありますので、なるべく早期に弁護士までご相談ください。
当事務所では弁護士費用の分割払いに柔軟に対応しています。ご相談時に収入・支出をヒアリングし、無理のない支払計画をご提案しますので、まとまった資金がない方もまずはご相談ください。
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