
過払い金
/ 個人のご相談
利息制限法に基づき、これまでに支払った金利を計算し直すことで、
結果として元金が減額されたり、払いすぎていたお金が戻ってくることを指します。
過払い金の返還手続きを行うことで、経済的な負担を軽減し、
安心して新たな生活を始めるための重要な方法になります。
Our Service
取扱分野
まずは一人で悩まず、ご相談ください。

過払い金を取り戻す方法とその可能性。
日本の利息制度では「利息制限法」と「出資法」があり、利息制限法で定められた上限利率を超えた利息が「グレーゾーン権利」と呼ばれるものです。以前の金融会社は、上限利率である29.2%で貸付を行っていたため、利息制限法と出資法の利息の差額が過払い金となります。この過払い金は、条件を満たせば返還請求が可能です。過去に借金を完済した方でも対象となる場合があるため、確認することをおすすめします。
Target
過払い金の対象者について
過払い金の対象者かどうかについては、借入を始めた時期でおおよその見当を付けることができます。
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Check01
2010年以前に消費者金融やクレジットカードでキャッシングしていた場合
現行法で上限金利の規制が厳しくなったのは、2010年6月17日以降です。
そのため、2010年より前に借入をしていた場合、過払い金の対象者である可能性が高いです。 -
Check02
既に払い終わっている借金に関して過払い金が発生している場合
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返済から10年以上が経過している
過払い金を
請求する権利は消滅 -
返済から10年以内
古い借金でも
過払い金を請求することが
できる場合もある
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