不倫慰謝料減額交渉の解決までの流れ

解決までの流れ

突然、不倫慰謝料を請求された——。「この金額を本当に払わなければならないのか」「会社や家族に知られたらどうしよう」と、不安を感じていませんか。どうかお一人で抱え込まずにご相談ください。
当事務所は45万件を超える法律相談実績(※2018年6月~2026年6月時点)をもとに、請求額の妥当性を法的観点から検討し、適正な金額での解決を目指します。相談料は無料、プライバシーは徹底厳守です。

不倫慰謝料減額交渉
解決までの4つのステップ

①無料相談の予約
(まずはご連絡ください)

お電話、またはメールから、現在の状況をお気軽にお知らせください。

【ポイント】

・専門スタッフが、ご事情を丁寧にヒアリングいたします(所要時間は10分程度です)。
・「請求された金額が妥当か分からない」「どう対応すべきか分からない」という状態でも構いません。相談料は無料、秘密厳守で対応いたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。

②弁護士との無料相談
(状況の整理とアドバイス)

お伺いした内容を基に、不倫慰謝料の減額交渉に精通した弁護士が具体的なお話を伺います。

【ポイント】

・請求書や通知書の内容を精査し、請求額の法的な妥当性を検討します。
・慰謝料の相場、今後の見通し、最適な解決方法(示談交渉か裁判か)について、法的な観点から分かりやすくアドバイスいたします。

③ご契約・弁護士による減額交渉

方針にご納得いただき、委任契約を結んだ後は、直ちに弁護士が動き出します。

【ポイント】

・ご契約後は、弁護士がご相談者様の「代理人」として交渉の窓口になります。ご自身が直接、請求者側と連絡を取り合う必要は一切なくなります。弁護士が法的根拠に基づいた交渉を行うことで、不当に高額な支払いを防ぎます。

④和解・示談の成立(解決)

請求者側との間で、慰謝料の金額や支払い方法について合意に至れば、解決となります。

【ポイント】

・弁護士がご依頼者様の利益を守る「示談書(合意書)」の原案を作成し、双方合意のもとで締結します。
・慰謝料の減額に加え、分割払いの交渉や今後の追加請求を防ぐための条件など、ご依頼者様の生活を守る内容を盛り込みます。

よくあるご質問

  • Q. 請求された慰謝料が高額すぎると感じるのですが…

    相手方から請求された金額は、必ずしも法的に妥当とは限りません。不倫慰謝料には裁判例に基づく相場があり、請求額が相場を上回っている場合は減額交渉の余地がございます。まずはお気軽にご相談ください。

  • Q. 会社や家族に知られずに解決できますか?

    プライバシーの保護は徹底しております。弁護士が代理人として交渉窓口になることで、ご家族や職場に知られるリスクを最小限に抑えながら解決を目指すことが可能です。秘密厳守で対応いたしますのでご安心ください。

  • Q. 慰謝料の請求書が届きました。すぐに相談すべきですか?

    はい、できるだけ早くご相談されることをお勧めします。回答期限が設けられている場合も多く、早い段階で弁護士に相談することで、より落ち着いた対応が可能になります。