債務整理
2026/08/21
債務整理(任意整理)をした時の保証人への影響は?迷惑をかけないためには?

保証人付きの借金がある場合、債務整理を検討していても「保証人に迷惑がかかるのではないか」と不安に感じ、手続きをためらう方もいるでしょう。実際、債務整理を行うと、債権者からの請求が保証人へ移る可能性があります。そのため、保証人への影響を正しく理解しておくことが重要です。
本記事では、保証人への影響の基本的な考え方に加え、債務整理の種類ごとの違いや、トラブルを防ぐための具体的な対処法について解説します。現状を整理し、自分にとって適切な選択肢を検討するための参考にしてください。
【この記事で分かること】
- 債務整理をした場合に保証人へどのような影響が及ぶのか
- 任意整理・個人再生・自己破産それぞれで保証人への負担がどの程度変わるのか
- 保証人とのトラブルを防ぐために事前にできる対策
債務整理をした際の保証人への影響
債務整理を行うと、弁護士から債権者へ送付される受任通知により、本人への督促は原則として停止されます。ただし、保証人が付いている借金については注意が必要です。
保証人付きの債務がある場合、債権者は本人ではなく保証人へ請求を切り替えることがあります。これは借入をした際の契約に基づくものであり、本人の返済負担が軽減されたとしても、保証人の支払い義務自体は原則として残ります。
保証人が支払いに応じられない場合、延滞扱いとなり、最終的には訴訟や差し押さえなどの法的措置に発展する恐れもあります。このように、債務整理は本人にとって有効な手段である一方、保証人への影響は大きくなりやすい点を理解しておくことが大切です。
保証人と連帯保証人の責任の違い
保証人と連帯保証人はいずれも、本人が返済できない場合に代わって支払いを行う立場です。しかし、その責任の重さや権利には大きな違いがあります。
保証人には一定の抗弁権が認められており、まず本人に請求するよう求められる場合があります。一方で、連帯保証人は本人とほぼ同等の責任を負い、債権者は直接請求することが可能です。債務整理においては、特に連帯保証人への影響が大きくなりやすい点に注意が必要です。
保証人の場合
保証人は、本人が返済できなくなった場合に初めて支払い義務を負う立場です。そのため、債権者に対して「まず本人に請求してほしい」と主張できる場合があります。これを催告の抗弁といい、保証人に認められている権利の一つです。
また複数の保証人がいる場合には、負担を分担する余地がある点も特徴です。状況によっては、全額を一人で負担するのではなく、一定割合で分けることも考えられます。
ただし、債務整理によって本人の返済が止まると、保証人に請求が及ぶ可能性は高まります。実務上は、保証人であっても早期に請求が来るケースが少なくありません。そのため、保証人の立場であっても安心できるわけではなく、一定の負担が生じることを前提に考える必要があります。
連帯保証人の場合
連帯保証人は、本人と同等の責任を負う立場にあります。債権者は本人を経由せず、連帯保証人に直接請求することが可能です。そのため、返済が滞ると早い段階で請求が届くことがあります。
さらに、連帯保証人には分割払いではなく、一括での支払いを求められるケースも見られます。本人が債務整理を行い、免責や減額を受けた場合でも、その効果は連帯保証人には及びません。結果として、残債の全額について請求される可能性があります。
支払いが困難な場合、連帯保証人自身も返済に行き詰まり、債務整理を検討する状況に発展することもあります。このように、連帯保証人は非常に重い責任を負うため、債務整理を検討する際には影響を慎重に見極めることが重要です。
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保証人と保証会社の扱いの違い
保証人と保証会社は、いずれも返済を補完する役割を持ちますが、その仕組みと影響の出方には大きな違いがあります。この違いを理解しておくことは、債務整理を検討する上で重要なポイントです。
保証人は家族や知人などの個人が責任を負う立場です。本人が返済できなくなった場合、債権者は保証人に直接請求することがあります。一方、保証会社は企業が返済を立て替える仕組みです。本人が支払えない場合、まず保証会社が債権者へ支払い、その後に本人へ請求が行われます。
このように、請求の流れが異なる点が大きな特徴です。ただし、どちらの場合でも最終的な返済義務がなくなるわけではありません。保証会社が関与していても、返済責任は本人に残ります。
特に注意したいのは、身近な人に直接影響が及ぶかどうかです。保証人の場合は家族関係に影響が出る可能性がありますが、保証会社の場合は主に本人と企業との関係にとどまります。違いを正しく理解した上で、適切な判断を行うことが大切です。
保証人の場合
保証人がいる借金を債務整理の対象にすると、債権者から保証人へ請求が移る可能性があります。特に連帯保証人の場合は、本人と同様に扱われるため、一括での支払いを求められるケースも見られます。
保証人が支払いに応じられない場合は延滞扱いとなり、信用情報に影響が及ぶ可能性があります。その結果、クレジットカードやローンの利用が制限されるなど、生活面への影響も考えられます。
また保証人が家族や知人である場合、金銭的な問題だけではなく人間関係のトラブルに発展することもあります。事前の説明がないまま請求が届くと、信頼関係に影響が出る可能性もあるでしょう。
このような事態を避けるためには、債務整理を検討する段階で保証人への影響を把握し、必要に応じて事前に状況を共有しておくことが重要です。対応を誤ると問題が拡大するため、慎重な判断が求められます。
保証会社の場合
保証会社が付いている場合、本人が返済できなくなると、まず保証会社が債権者に対して立て替え払いを行います。その後、保証会社が新たな債権者として本人に返済を求める流れになります。
このため、家族や知人に直接請求がいくわけではありません。ただし、返済義務がなくなるわけではなく、保証会社からの督促や請求は続きます。場合によっては、法的措置に進む可能性もあります。
保証会社が関与していることで、心理的に安心できると感じる方もいるかもしれません。しかし、実際には請求先が変わるだけであり、債務そのものが消えるわけではありません。この点を誤解しないことが重要です。
債務整理を行う場合は、保証会社が交渉相手となることが多くなります。手続きの進め方によっては条件の調整が可能な場合もあるため、専門家と相談しながら進めることが望ましいでしょう。
保証人への影響が大きい債務整理の種類
債務整理には複数の種類がありますが、どの手続きを選ぶかによって保証人への影響の大きさは変わります。本人の負担を軽減する効果が大きい手続きほど、保証人への請求が集中しやすい傾向があります。
いずれの手続きでも、保証人の支払い義務は原則として残ります。そのため、本人の借金が減額または免除された場合でも、その分の負担が保証人に移る可能性があります。
保証人付きの債務がある場合は、どの手続きを選ぶかを慎重に検討する必要があります。事前に対象となる債務を整理し、保証人への影響を把握しておくことが重要です。
自己破産・個人再生は影響が大きい
自己破産や個人再生は、本人の返済負担を大きく軽減できる手続きです。しかし、その分保証人への影響は大きくなりやすい点に注意が必要です。
自己破産では、裁判所の免責許可が下りると本人の支払い義務は免除されます。その結果、債権者は基本的に残額全体を保証人に請求します。連帯保証人であれば、本人と同様に一括での支払いを求められる可能性もあります。
個人再生の場合も、本人の借金は大幅に減額されますが、その効果は保証人には及びません。保証人には従来通りの請求が続くため、負担が重くなることがあります。
保証人が支払えない場合は、保証人自身も返済に行き詰まり、債務整理を検討する必要が生じることもあります。このように、影響が連鎖する可能性があるため、事前に十分な検討が求められます。
任意整理は影響を抑えやすい
任意整理は、他の手続きと比べて柔軟に対応できる点が特徴です。対象とする借金を選べるため、保証人付きの債務を除外することで、保証人への請求を避けられる場合があります。
ただし、対象外とした借金については、本人がこれまで通り返済を続ける必要があります。そのため、返済を継続できるかどうかを見極めることが重要です。無理な計画を立てると、結果的に状況が悪化する恐れもあります。
一方で、保証人付きの債務を任意整理の対象に含めた場合は、受任通知後に保証人へ請求が移る可能性が高くなります。どの債務を整理対象にするかは、慎重に判断する必要があります。
任意整理を活用する際は、弁護士と相談しながら現実的な返済計画を立てることが大切です。保証人への影響を抑えつつ、無理のない解決を目指すことが求められます。
債務整理の流れと保証人に請求が及ぶタイミング
債務整理は一定の流れに沿って進みますが、保証人がいる場合はその途中で影響が生じる点に注意が必要です。特に、本人への督促が止まる一方で、保証人に請求が移るタイミングは比較的早い傾向にあります。
一般的には、弁護士が受任通知を送付した後に、債権者がその内容を確認し保証人へ請求を切り替えることがあります。そのため、保証人への影響は手続きの後半ではなく、初期段階から表面化しやすい点が特徴です。
このタイミングを把握しておくことで、事前に説明や準備がしやすくなります。以下では、具体的な流れに沿って保証人への影響を確認していきましょう。
1.弁護士へ相談・債務整理の方針を決める
債務整理は、まず弁護士へ相談することから始まります。この段階で任意整理・個人再生・自己破産のいずれを選択するかを検討します。
保証人付きの借金がある場合は、この時点で影響を確認しておくことが重要です。任意整理であれば対象とする債務を選べるため、保証人への請求を避けられる可能性があります。一方、個人再生や自己破産では影響を回避しにくい傾向にあります。
早い段階で相談することで、選択肢を広く持つことができます。保証人への配慮も含めて、どの手続きが現実的かを慎重に判断することが大切です。ここでの方針決定が、その後の影響を大きく左右します。
2.受任通知の送付により本人への督促が止まる
弁護士に依頼すると、債権者に対して受任通知が送付されます。これにより、本人への取り立てや督促は原則として停止します。
この段階で多くの方は安心感を得られますが、保証人付き債務については別の動きが生じる可能性があります。債権者は、本人からの回収が難しくなると判断し、保証人への請求に切り替える準備を進めることがあります。
つまり、本人への督促が止まる一方で、保証人への影響が顕在化しやすいタイミングでもあります。見落としがちなポイントですが、ここでの対応がトラブル防止に直結します。
3.保証人に請求が及ぶ
本人からの返済が止まると、債権者は保証人や連帯保証人に対して支払いを求めることがあります。特に連帯保証人の場合は、本人と同様の立場で扱われるため、直接請求が行われやすい傾向にあります。
場合によっては、一括での支払いを求められることもあります。受任通知の送付後、比較的早い段階で請求が届くケースもあるため、保証人にとっては突然の出来事となることも少なくありません。
事前に説明がない場合、混乱や不信感につながる可能性があります。保証人との関係を維持するためにも、あらかじめ状況を共有しておくことが重要です。早期の対応がトラブル防止につながります。
4.手続き開始をもって保証人の返済義務が確定する
債務整理の手続きが進むと、本人の返済条件は大きく変わります。しかし、保証人の返済義務は原則としてそのまま残ります。
自己破産の場合、本人は免責により支払い義務がなくなります。その結果、残額全体について保証人へ請求が集中しやすくなります。個人再生でも本人の借金は減額されますが、その効果は保証人には及びません。
このように、手続きの進行に伴い保証人の負担が明確になります。支払いが困難な場合は、保証人自身も債務整理を検討する必要が出てくるでしょう。影響の大きさを正しく理解しておくことが重要です。
毎月の返済が
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保証人も返済が難しい場合どうなる?
保証人に請求が及んだ場合でも、必ずしも支払えるとは限りません。保証人自身も返済が難しい状況に陥ることは珍しくありません。
この場合、保証人にも督促や法的リスクが及びます。問題が本人から保証人へと連鎖し、状況がさらに複雑化する可能性があります。対応を後回しにすると、選択肢が狭まる恐れがあります。
早い段階で状況を整理し、適切な対応を取ることが重要です。以下では、具体的なリスクについて解説します。
保証人も延滞扱いになる
保証人が請求に応じられない場合、保証人自身が延滞していると扱われます。これは保証人であっても債務者と同様の立場になるためです。
延滞が続くと、信用情報に事故情報が登録される可能性があります。その結果、クレジットカードの利用や新たな借入が難しくなるなど、生活への影響が生じることがあります。
このような影響は保証人であっても避けられない可能性があります。保証契約の責任の重さを理解し、早期に対応を検討することが大切です。
放置すると法的措置を取られるリスクも
延滞状態を放置すると、債権者は保証人に対して法的措置を取る可能性があります。具体的には、訴訟の提起や支払督促の申立てなどが挙げられます。
判決が確定すると、給与や預貯金などの差し押さえに進む恐れがあります。特に連帯保証人の場合は責任が重いため、早期に手続きが進むケースも見られます。
差し押さえの対象となる主な財産は以下の通りです。
- 給与
- 預貯金
- 不動産
事態が深刻化する前に対応することが重要です。早めの相談や対策が、被害の拡大を防ぐことにつながります。
保証人自身も債務整理を検討
保証人が返済できない場合、保証人自身が債務整理を検討することも現実的な選択肢となります。任意整理・個人再生・自己破産などの手続きは、保証人にも適用されます。
状況によっては、本人と保証人が同時に手続きを進めるケースもあります。これにより、全体としての負担を整理できる可能性があります。
ただし、どの手続きを選ぶかは収入や資産状況によって異なります。専門家に相談しながら、自分に合った方法を検討することが重要です。早期の対応が、より良い解決につながります。
保証人への影響を抑えて債務整理をするには?
保証人がいる借金を債務整理する場合、保証人へ請求が移る可能性が高くなります。そのため、何も対策を取らずに進めると、思わぬトラブルにつながることもあります。
ただし、影響を完全にゼロにすることは難しいものの、手続きの選び方や進め方によって負担を抑えられる場合があります。特に任意整理では対象とする債務を選べるため、調整の余地があります。
重要なのは、事前に状況を整理し、保証人への影響を見据えた対応を取ることです。以下では、具体的な対策について解説します。
保証人に早めに状況を伝える
債務整理を開始すると、受任通知の送付後に保証人へ請求が及ぶ可能性があります。保証人にとっては突然の連絡となるため、事前に何も聞いていないと混乱や不信感につながりやすいでしょう。
このようなトラブルを防ぐためには、できるだけ早い段階で状況を伝えておくことが重要です。借金の状況や債務整理を検討している理由、今後の見通しなどを共有しておくことで、保証人も心構えができます。
例えば、以下のような点を事前に説明しておくとよいでしょう。
- 現在の借金の状況と返済が難しい理由
- 債務整理を検討している背景
- 保証人に請求が及ぶ可能性があること
- 今後の対応方針
誠実に情報を共有することが、関係悪化を防ぐ第一歩です。伝え方やタイミングに配慮しながら、丁寧に説明することが大切です。
保証人付きの債務を対象から外す
任意整理では、整理する借金を選ぶことができます。そのため、保証人が付いている債務を対象から外すことで、保証人への請求を避けられる場合があります。
ただし、この方法には注意点があります。対象外とした借金については、本人がこれまで通り返済を続ける必要があります。返済が滞ると、結果的に保証人へ請求が及ぶ可能性があるためです。
判断のポイントとしては、以下のような点が挙げられます。
- 対象外とした債務を無理なく返済できるか
- 他の借金とのバランスを取れるか
- 返済計画が現実的か
返済継続が難しい場合は、無理に除外することで状況が悪化する恐れもあります。弁護士と相談しながら、全体のバランスを踏まえた方針を決めることが重要です。
第三者弁済を行う
保証人への請求を回避する方法の一つとして、第三者弁済があります。これは親族などが本人に代わって借金を支払う方法です。
第三者が立て替えることで、保証人に直接請求がいくのを防げる場合があります。ただし、立て替えた人には求償権が生じるため、最終的には本人が返済する必要があります。
また自己破産を検討している場合は注意が必要です。特定の債権者だけに返済を行うと、偏頗弁済と判断される可能性があります。この場合、手続きに影響が出る恐れがあります。
第三者弁済を検討する際は、以下の点に注意しましょう。
- 立替者との返済条件を明確にする
- 他の債権者との公平性を保つ
- 手続きへの影響を事前に確認する
実行前には必ず専門家へ相談し、リスクを把握した上で判断することが重要です。
債務整理の前に保証人を解除できる?
保証人への影響を避ける方法として「保証人を外せないか」と考える方もいるでしょう。結論として、保証人の解除は法律上まったく不可能ではありませんが、実務上は非常に難しいのが実情です。
保証契約は債権者との合意によって成立しているため、解除するには債権者の同意が必要です。しかし、返済が厳しい状況にある場合、債権者が解除に応じるケースは多くありません。
例外的に解除が認められるケースとしては、以下のような条件が挙げられます。
- 新たな保証人を立てる
- 十分な担保を提供する
- 借金を完済する
ただし、これらはいずれも簡単に実現できるものではありません。特に債務整理を検討している段階では、現実的な選択肢とは言いにくいでしょう。
そのため、保証人の解除を前提に考えるよりも、影響を抑える方法を検討することが重要です。状況に応じて最適な対応を選ぶためにも、専門家の助言を受けながら進めることが望ましいでしょう。
毎月の返済が
不安になってきた方へ
いまは「どう対処すればよいか分からない」
という状況でもご相談いただけます。
ご家族や職場に知られずに解決する方法も
ご提案可能です
- 相談料は何度でも0円
- 分割払い対応
- 最短で即日取り立てストップ
保証人付きの債務に困ったら弁護士へ相談を
保証人付きの借金を債務整理する場合は、通常のケースよりも慎重な判断が求められます。手続きの選び方や対象とする債務によって、保証人への影響が大きく変わるためです。
一方で、適切な方法を選べば、影響を抑えられる可能性もあります。そのためには、早い段階で専門家に相談し、状況を整理することが重要です。
弁護士に相談することで、以下のような点を具体的に検討できます。
- 保証人への影響を最小限にする手続きの選択
- 対象とする債務の調整方法
- 現実的な返済計画の立て方
また保証人とのトラブルを防ぐための対応についてもアドバイスを受けることができます。自己判断で進めると、思わぬリスクを見落とす可能性があります。
不安を抱えたままにせず、早めに相談することで、より良い解決策を見つけやすくなるでしょう。
まとめ
本記事では、債務整理を行った際に保証人へどのような影響が及ぶのか、そして影響を抑えるための具体的な方法について解説しました。
保証人付きの借金では、本人の返済が止まることで保証人に請求が移る可能性があります。特に自己破産や個人再生では影響が大きくなりやすいため、事前の理解が重要です。一方、任意整理では対象債務を選べるため、状況によっては影響を抑えられる場合もあります。
ライズ綜合法律事務所では、月間4,000件、年間5万件の相談実績があります。電話・メール・LINEなど複数の方法で相談を受け付けており、相談料は無料です。初めての方でも安心して利用しやすい体制が整っています。
保証人とのトラブルを防ぐためにも、早めに専門家へ相談することが大切です。状況に応じた適切な対応を検討し、無理のない解決を目指しましょう。
【ご相談専用フリーダイヤル】
0120-657-001(9:00-21:00土日祝も受付中)
このページの監修弁護士

弁護士
久松亮一(弁護士法人ライズ綜合法律事務所)
東京大学法学部、及び法政大学法科大学院卒。
2012年弁護士登録。
弁護士歴10年以上の知見を活かし、法律の専門家として、債務整理・慰謝料請求・立ち退き問題など、同事務所が取り扱う幅広い法律問題に従事している。