任意整理

任意整理とは今後の金利がなくなる

今後の金利がなくなり、借金の総額と毎月の返済額を減額でき、一部の借金だけ選んで整理することが可能です。場合によっては過払い金が発生し、既に支払ったお金が手元に戻ることもあります。

弁護士による「任意整理」という解決法

  • 業者の催促がストップ
  • 払い過ぎを返してもらう
  • 債務総額の減少
  • 利息を減額する

面倒な手続きは弁護士がすべて行います。

任意整理の流れ

任意整理の流れ

受任後すぐ、あなたを苦しめていた返済は停止されます。身軽になって頑張ってください。

任意整理の弁護士費用 [1社あたり]

ご安心ください。あなたの再出発の妨げにならないよう、分割などのご相談に応じます。
※費用は全て税別です。

当事務所の着手金
30,000(税別)

残債務のない債権の調査、過払返還請求は、着手金を免除いたします。

  • 減額報酬として、減額の10%を申し受けます。
  • 過払返還報酬として、取り戻した金額の20%(任意の場合)
  • 過払返還報酬として、取り戻した金額の25%(訴訟の場合)
  • 通信費として1社につき2,000円

任意整理Q&A

家族や知人に知られずに任意整理を進めることができますか?
知られたくない家族などが保証人になっていなければ可能です。任意整理の手続きは自己破産などと違い、官報などに掲載されるわけでもなく、手続きもすべて弁護士が行なうため、債務整理のなかでは最も他人に知られない方法です。
手続きの期間はどれくらいかかりますか?
通常3~4ヶ月ぐらいです。その間、弁護士が受任通知を各債権者に送付した時点で債権者の請求が和解成立まで止まります。(支払いが止まっている期間は、今後の返済のための貯金をお勧めします)
どんな種類の借入でも「任意整理」することができるのですか?
税金、国民健康保険、年金などの国に対する借入は任意整理できません。(公的な機関は直接ご相談いただければ、分割弁済など柔軟に対応して頂けるところもありますので、ぜひご相談してみてください)
借入の理由がギャンブルの場合でも任意整理は可能ですか?
任意整理の場合は、自己破産などと違い、借入の理由が何かは影響しません。
一部の債権者(例えば住宅ローン)を除いて任意整理できますか?
任意整理は、債権者と示談する手続きですので、示談する相手を選ぶことは可能です。
住宅ローンも「任意整理」で減額することができますか?
原則として、住宅ローンの任意整理はできません。この場合はご本人が直接、住宅金融公庫や銀行に返済計画の見直しを提案すれば、見直してくれることが多い様ですので、ぜひご相談してみてください。
保証人を付けて借入をしています。保証人の支払い義務も減額されますか?
任意整理の手続きによって、借金の額が減額したとしても、保証人には影響しません。保証人の責任は変わらず、債権者は保証人に請求してくることになります。
保証人がいる場合は事前にしっかりと説明し、場合によっては一緒に任意整理、またはその他の債務整理の手続きをとることも必要です。
任意整理すると必ず借金が減るのですか?
減額が可能であるのは、約18%以上の利息を支払っている債務です。具体的には大手消費者金融や信販会社のキャッシングです。約18%以下の利息の場合は計算をし直すことはできませんが、残高に対しての将来利息はカットされます。この将来利息のカットが任意整理の大きなメリットです。

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