債権回収

ご挨拶

最近医療費の未収が深刻化しているという話題をしばしば耳にします。学校給食費をお支払いにならない親御さんが少なくなく現場の先生方が困っているという話も珍しくなくなりました。医療費や学校給食費の支払いが滞るというのは昔はあまり聞かなかったように思います。なぜなら、いずれも当然支払いがなされるべきものというコンセンサスがあったからです。

しかし時代の変化とともに、治療に不可欠な医療費であるとか、子供が昼食に取る学校給食費の支払いがなされないのも珍しくなくなりました。勿論、貧困等により「払いたくても払えない。」という止むを得ない事情がある場合もあるのでしょうが、支払い能力が十分あるのに「払いたくないので払わない。」という深刻なモラルの欠如と言わざるを得ない場合も少なくないようです。物とかサービスの提供を受けるには一定の適切な対価を支払うのが当然という常識が残念ながら通用しない世の中になっているようです。
これら未収金の滞留は会社や医療機関、学校の財政を圧迫し健全な運営に支障を来しますから、未収金の適切な管理・回収がなされてしかるべきです。

しかしながら、例えば医療機関が未収医療費を抱えている場合、医療機関の職員の皆様が不慣れな未収医療費の回収業務にあたるのが適切かつ得策でしょうか。学校の先生が保護者の方を訪問して未払いの給食費の支払いをお願いするのが妥当でしょうか。
答えは「否」だと思われます。なぜなら、医療機関職員の方はドクターの補助者として患者様をお助けするために働いて頂くのが本来のお仕事ですし、学校の先生方であれば生徒を教え導くことこそが本来の使命であって、債権回収は本来の業務ではないからです。

田中 泰雄 田中 泰雄

それではどうしたら良いのでしょうか。答えの一つとして、我々弁護士に未収債権の回収をご依頼頂くことだと思います。弁護士は関係法令を順守するのは当然のこととして、企業様、医療機関様、学校様等の名声につき最大限の配慮をしながら、債権回収にあたります。
当弁護士法人ライズ綜合法律事務所は、情報セキュリティシステムにつき情報安全分野において世界で最も権威のあるISO27001認証を取得して、債権回収をご依頼になるクライアント様の秘密を最高度に守りつつ未収債権の最大限の回収を図り、クライアント様が安心して本来の業務に邁進して頂けるようお役にたたせて頂く所存です。

債権回収にお悩みのクライアント様は、どうぞ我々弁護士法人ライズ綜合法律事務所にお任せください。

ページトップへ